ロードバイクの自作 ステム編

ハンドルステムを付ける。取り付け前
ステム取り付け前
この状態だとフロントフォークが抜けて作業しづらいので先にステムを付けてみます。
ヘッドパーツ(上の写真のベアリング玉受け部分)の圧入は高価な専用工具が必要&めったに使わないのでフレームの販売元に依頼。

前車のポジションを参考に、シムを挟んでステムの高さを決める。
高さ調整
アヘッド式ステムは上からヘッドキャップで押さえることでベアリングの玉押し調整するので、ポストがステム最上面より出ていては取り付けられません。
シムを上に追加するか、ポストを切るかしないといけないわけですが、
コラムカット
切った。
次にヘッドキャップを取り付けるボルトを受けるための部品をポスト内に付ける。
「スターファングルナット」という必殺技のような名前の部品をポスト内に打ち込んで固定させ、それでボルトを受ける方法と、今回初めて知った「マルチプレッシャーアンカー」というこれまた必殺技のような名前の部品を使う方法とあります。
前者は一度打ち込んだら外せないということで、今回は後者を採用。
マルチプレッシャーアンカー
上がスターファングルナット。下がマルチプレッシャーアンカー。完全に名前負けしてる気がする。
で取り付け後
アンカー取り付け
そこへヘッドキャップをボルトで締める。締め付けトルクは12~15N・mとのことですが、ガタがこない範囲でベアリングの押し具合を見ながら締めます。
ブレブレ。こんな感じ。
RIMG0035
最後にステム側のボルト2本を締める。6~8N・m均等に。先にこっちを締めると上から押せないのでダメなんです。
完了ー
ステム取り付け完了
スタンドに立てるために前輪付けてます。ホイールは前の自転車から引越し。
続く。

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