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自転車のアーカイブ

ロードバイクを作った

ロードバイク、つくってる途中でブログがストップしてました。
半年振りですがブログ上でも完成させます。

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ご存知日東のハンドルバーです。美しいです。
今回はハンドルバー、ハンドルステム、シートポストにご存知日東のパーツを採用しています。
つけるとこんな感じ
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ピントが合っていなくても美しい。
ステムの種類によりますが、指定されたトルクで対角線の順番に締めます。
次にブレーキ
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ヤフオクで買いました。たしか。。
前の自転車からもってきたパーツなどありますが、コンポーネントはsoraで統一されました。
取り付けは特に難しいところないんですが、ブレーキシューとリムの隙間、角度は
左右で均等になるように調節します。
RIMG0048
します。
ペダル。MKS(三ヶ島製作所)の、これまた美しいペダルです。
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日本製のフレームから始まって、色々国産にこだわってみました。特に意味はなく。
取り付けます。力のかかるところなので33-55N・mの大きなトルク指定されています。
ペダルレンチ(長いの)で締めます。
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いいかんじです。仕上がりが見えてきました。
ブレーキレバーも取り付けてます。このレバーは数百円でした。ちゃちいけど見た目で採用。

あとひと息で完成です。
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ロードバイクを作る。5

ロードバイクを組み立ててます。ブログ上はなかなか更新が進みませんが、実際は完成するまで1日~2日の作業です。
これを書いている現在、通販で注文中のサドル待ちな状態で、他はほぼ終わってます。早く乗りたい

シフトレバー&ケーブルを取付けてディレイラーの調整をします。
今回初導入のWレバー。ダウンチューブに取付けます。
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前車では手元で変速できるシフトレバーを使ってたんですが、メンテナンス性・カスタマイズ性を考慮して、というか見た目がシンプルでかっこいいんでこいつを採用。
フレーム側の台座にアダプターをかぶせてねじで固定。2.5~3N・m
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左右取付けます。
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家の玄関で作業してます。

チェーンとシフトケーブルを取付けます。
チェーンも前車から移植。パーツクリーナーをかけてピカらせておきます。
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取付けには下の写真のようなチェーンカッターを使います。ピンでつなぐだけなんですが、この作業というか工具が何回やっても楽しい。
工具いらずでチェーンの取り外しができるパーツもあるのですが、自分としては楽しみを奪われるだけなので使いません。
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楽しい。グリグリ。
チェーンの長さは、フロントをアウターギア、リアをトップに入れた状態でRDのガイドプーリーとテンションプーリーが地面に対して垂直に並ぶ長さで調節する。この写真ではまったくわからないのだけどする。した。
フロントをコンパクトクランク(歯数が少ない、小さいギア)に変えた影響で前車からもってきたチェーンが1コマ短くなりました。

ここでFDのインナー側を調整しておきます。RDと同様に外側内側の調整ねじがあるので、FDのインナー側プレートとチェーンがぎりぎり接触しない位置に合わせる。
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次にシフトケーブル取付け。Wレバーに通して引っ張ります。これはリア側。
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ケーブルガイドを通してディレイラーに固定する。ワイヤーを引っ張って初期の伸びを取ったあとでもう一回引っ張って固定しなおす。
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ちなみにWレバーだとアウターケーブルがここしか使わないんすね。だいぶ余った。

同様にフロント側も引っ張って取り付ける。
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取り付けた後、FDのアウター側を調整する。アウター側プレートとチェーンがぎりぎり接触しない位置で。
ディレイラーの調整に関しては大雑把でしたが、ケーブルを張る前に調整すべきところをしておけば、間違えようがないと思います。
あとは自分の納得のいく変速精度が出るまで、調整ねじやケーブルの張りをいじればいいと思います。あると思います。

最後にというか、リアディレイラーのBテンションアジャストボルトというのを調節します。ブラケットそばの、ちょっと飛び出てるねじです。
ここをいじるとガイドプーリーとスプロケットの間隔が変わります。クランクを逆回転させて、チェーンがつまらないでスムーズに回る範囲内でぎりぎり近づけます。そうすることで変速速度が上がる(らしい)。
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はい動力部分完成ー。変速もできるようになりました。続く。

ロードバイクを作る。4

ディレイラー(変速機)を付ける。フロント、リア共に前車のsoraを流用。
フロントから。
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FD(フロントディレイラー)取付け用のアダプターの径が31.8mm、このクロモリフレームのFD取付け先シートポスト径が28.6mmなのでスペーサーをはさみます。写真右上

取付け後。
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真横から見てFDの外プレートとアウターギアの歯先との間隔が1~3mmの範囲内で固定する。締め付けトルクは5~7N・m。

次にリア。オイルやらで結構汚れてたのでこの際にキレイに掃除しました。
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そんなにキレイに見えないね。
リアエンドのディレイラーブラケットへ取り付けます。8~10N・m
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写真ブレた。

ここでRDの調整をしておきます。トップとロー側へこれ以上動かないようにするための調整ねじが2本あるので、まずトップギアの歯の外側の面とRDのガイドプーリーのセンターとが一直線になるようにねじをいごかす。
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次にRDを手で押し込み、ローギアの歯のセンターとガイドプーリーのセンターが一直線になるように調整。
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突然後輪が付いてますが、ホイール、タイヤ、スプロケすべて前車から移植です。
はい取り付け完了ー。
今さらですが、ボルトやねじにはことごとくグリスを塗るようにします。固着を防ぎます。続く。

ロードバイクを作る。3

ハンドルステムを付ける。取り付け前
ステム取り付け前
この状態だとフロントフォークが抜けて作業しづらいので先にステムを付けてみます。
ヘッドパーツ(上の写真のベアリング玉受け部分)の圧入は高価な専用工具が必要&めったに使わないのでフレームの販売元に依頼。

前車のポジションを参考に、シムを挟んでステムの高さを決める。
高さ調整
アヘッド式ステムは上からヘッドキャップで押さえることでベアリングの玉押し調整するので、ポストがステム最上面より出ていては取り付けられません。
シムを上に追加するか、ポストを切るかしないといけないわけですが、
コラムカット
切った。
次にヘッドキャップを取り付けるボルトを受けるための部品をポスト内に付ける。
「スターファングルナット」という必殺技のような名前の部品をポスト内に打ち込んで固定させ、それでボルトを受ける方法と、今回初めて知った「マルチプレッシャーアンカー」というこれまた必殺技のような名前の部品を使う方法とあります。
前者は一度打ち込んだら外せないということで、今回は後者を採用。
マルチプレッシャーアンカー
上がスターファングルナット。下がマルチプレッシャーアンカー。完全に名前負けしてる気がする。
で取り付け後
アンカー取り付け
そこへヘッドキャップをボルトで締める。締め付けトルクは12~15N・mとのことですが、ガタがこない範囲でベアリングの押し具合を見ながら締めます。
ブレブレ。こんな感じ。
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最後にステム側のボルト2本を締める。6~8N・m均等に。先にこっちを締めると上から押せないのでダメなんです。
完了ー
ステム取り付け完了
スタンドに立てるために前輪付けてます。ホイールは前の自転車から引越し。
続く。

ロードバイクを作る。2

クランクを取り付けます。
の前にBB(ボトムブラケット)を取り付けます。

フレーム側は、キレイに平行が出るように面取りしてあります。
面取り済みのBB部分

BB取り付け後。右側部分、左側部分と順に専用工具で締め付けます。右側は逆ねじになっているので注意。
このBB内部にベアリングが入っていて、ペダルをこぐとクルクル回るようになっとるわけです。
左BB取り付け
締め付けトルクは35~50N・mが指定されています。トルクレンチがないので、勘です。
勘といってもあまりにええ加減に組み立てると走行中に分解・・・なんてことになりかねないので、
35N・m=356.895kgf・cm。20cmの長さのレンチで締めるとすると17、8kgの力をかければいいのかーくらいの勘でやります。
参考

次にクランク取り付け。今回採用したのはシマノのホローテック2という仕組みのクランクで、取り付けが超簡単です。(前車を1回バラした時は、BBのベアリングの玉押し調整とかがややこしかった)
この向きにしかささらない、という方向でクランクを取り付け、キャップを専用工具(写真左)で締めます。0.7~1.5N・m。
クランク取り付け2
写真では分かりにくいですが、その後に左クランクの溝にある外れ止めプレートを差込み、側面2箇所のボルトで固定します。12~14N・m。

はいクランク取り付け終了~。
クランク取り付け終了
クルクル回ります。続く。

ロードバイクを作る。1

頂きモノの年代モノの自転車をいじくり倒して乗ってまして、
(6速ボスフリー→8速化、フレーム全塗装、ベアリング類再グリスアップetc・・)
そろそろフレームを買い換えてイチから組んでみようと思いました。

あちこち探して決めたNEWフレームさんがこちら
NEWフレーム

日本のフレームメーカー「深谷産業」さんというところのギザロっていうブランド。街ではまず見かけません。
ランドナーといういわゆるツーリング車でDAVOSというフレームがありますがそれと同じメーカーです。
選んだポイントは、

  • お値段(安いなりにイイモノで・・お値段以上を期待)
  • クロモリ(素材のことです)
  • ホリゾンタル(えっと、トップチューブが平行で・・クラシックなデザインのこと)
  • Wレバー台座有り(変速レバーの取り付け方法ですが、これもクラシックなスタイルです)
  • できればラグ付きフレーム
この辺を満たすフレームということで決めました。
ロードバイクと言ってもレースに出るわけではないので、街乗り&ツーリング目的車な仕様で
Wレバー、フラットバー(ハンドル)、あと今の自転車の流用できるパーツはそのまま移植
なかんじでやってみます。のミドリです。
続く。

ちなみにラグというのは下の写真のような、管同士の接合に継ぎ手が使われてるやつです。
溶接されたものより耐久性に優れる(?)らしいですが、単に見た目がシブいので採用。
ラグ部分

続く。

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